高知でブラジルの伝統格闘技カポエイラ!|こうちカポエイラセンター

こうちカポエイラセンター

高知でカポエイラ

こうちカポエイラセンターは2019年2月1日に高知県出身カポエイリスタ「ボハシャ(本名:久米宏幸)」によって、グループやスタイルの枠を超えてカポエイラを楽しむ人が誰でも高知でカポエイラができる場所として設立されました。2019年現在は高知市旭町と小津町でレッスンを開講しています。
正式なカポエイラの団体ではなく、カポエイラを練習、研究、実践される場所として、長くこの高知で親しまれる存在になることを願っています。

ロゴ

Olha o peixe pulou na mare!

こうちカポエイラセンター

龍馬が日本の夜明けを見た、高知の壮大で雄大な海。そして何と言ってもカツオ、これは外せません(笑
これを遠く大西洋を渡りアフリカから連れてこられた黒人奴隷たちが見たであろう風景と重ねました。
カポエイラのルーツはアフリカにあります。何百年もの間支配され、虐げられ、家畜のように扱われ、全てを否定されながらも戦い続けた抵抗のその歴史から生まれた「カポエイラ」のルーツを忘れないように。そんな思いを込めて作りました。

センター長・指導者

Instrutor Borracha

ボハシャ:久米 宏幸

高知市カポエイラ講師

2002年、留学先のカナダ、バンクーバーでカポエイラに出会う。すぐにその魅力の虜になり「Capoeira Aché Brasil」に所属し「Mestre Eclilson」の元10年修行する。持ち前の運動神経を生かしたアクロバティックでダイナミックなスタイルでバンクーバーでも数々のショーに出演。日本支部とカナダ本部を行き来しカポエイラの指導にも早くから携わってきている。

2006年に完全に帰国し、その後2012年に「Mestre Gordo」、「Contramestre Malhado」の元独立した団体「Capoeira Aché Pernambuco」に所属し、この前後からブラジルをはじめとし、韓国、マレーシア、カナダ、アメリカ、ロシアなど世界のカポエイラシーンに修行や活動の場を広げていく。

現在は2017年に出身である高知にUターンし地元高知県でのカポエイラの普及に尽力しながら2019年2月に自身の新しいプロジェクトとして「こうちカポエイラセンター」を設立。

経歴:
2002年:バンクーバーで「Capoeira Aché Brasil」に所属しカポエイラを始める。
2006年:日本に帰国後、大阪で支部運営、指導、修行に励む。
2010年:初めてブラジルに行き、本場のカポエイラを学ぶ。
2011年:バンクーバー本部の昇段式「バチザード」に参加。
2012年:マレーシア支部のイベントに参加。この年に所属団体が「Capoeira Aché Pernambuco」となる。
2013年:日本各地でワークショップやイベントの参加する。
2014年:国内外でのイベントに参加。ゲスト講師として多数のワークショップを指揮する。
2015年:2度目のブラジル修行で指導者の帯を取得。
2015年:韓国、ソウルで【Grupo Muzenza】からの招待を受け、ワークショップを開催。
2016年:3度目のブラジルで半年間ブラジル各地を回りさらなる修行を積む。現地でも定期的にレッスンを担当。
2017年:高知市にUターン。高知市でのカポエイラ活動を始める。
2018年:4度目のブラジル修行の旅でさらなる経験を積む。
2018年:ロシア、ウラジオストクでアジア、ヨーロッパのカポエイリスタと共にインストラクター養成講座に参加。
2019年:所属団体を脱退し、新プロジェクト「こうちカポエイラセンター」を始動させる。
2019年:台湾、高雄で【Capoeira Mandinga】からの招待を受け、ワークショップを開催。

《カポエイラをこれからやってみたい人へのメッセージ》

カポエイラは格闘技であり、ダンスであり、音楽であり、アクロバットであり、歴史であり、文化でもあります。ただ単に体を動かすだけでなく、技やステップ、楽器や歌を通して自分を表現しながら相手と対話・会話をしていきます。そこに明確な勝ち負けはなく、いかに対話を楽しめるか?そこがカポエイラの醍醐味です。

実生活の中での対話にいろんな種類のものがある様にカポエイラでも相手によってそのアプローチの仕方は様々です。当たり障りのない会話もあれば、深い話になる人もいますね。ふざけあう時もあれば、白熱した議論になることもあるでしょう。

カポエイラは「問答」に例えられます。攻防をベースに、自分の攻撃が相手に対しての質問と捉え、それ質問に対して相手がどの様な答えを持って挑むのか?

答えは一つではなく、正解がないこともあるかもしれませんね。全て自分次第で、同じ人と何百回カポエイラのジョーゴ(ゲーム)をしたとしても一つとして同じものがないのです。話の合う人、面白い話をする人、ためにになる話をしてくれる人、何度話しても飽きないものですよね。

カポエイラは自由です。どんな動きで、技で自分を表現して、相手と対話をするかはあなた次第です。早い動きも遅い動きも、高い動きも、低い動きも、何でもありです(笑
大切なのは実際に会話と同じ様にどんな人と話していてもちゃんとリスペクトを持って話すこと。そうすれば人をむやみに傷つけることなく、勝ち負けのない世界でも他に類を見ない危険で美しい格闘技が成り立つわけです!

そんなカポエイラ 、是非一度体験してみてください!!

《子供にとってのカポエイラとは?》

子供が本来好きなことってなんでしょう?

高知でキッズカポエイラ 飛んだり跳ねたり、走ったり、歌ったり踊ったり、戦いごっこをしたり、友達と時間を過ごすことだったり。
現代の子供たちは、「親世代よりも長生きをしない可能性がある」という研究結果がでているそうです。これは時代が移り変わる中で、食生活が変わり、都市部に人口が集中する中で、外での遊ぶスペースがなくなり、公園から遊具が消え、手軽にスマホで無料でゲームができ、いつどの時間でもYoutubeのような媒体で好きな動画を楽しむことができ、小さな頃から徹底的に一つのスポーツに特化して偏った体の使い方をするようになり・・・というようなライフスタイルの変化が一つの大きな原因となっているそうです。

このような変化は様々な弊害をもたらします。

遊び場を無くした子供たちは、普段の遊びで使う基本的な筋肉を使わなくなり、鉄棒にぶら下がることのできない子供や、大人がなるような腰痛や関節痛に悩まされる子が増えてきています。
洋風な食生活では過剰に肉を食べ、糖分や塩分の多い食事も増えることによって肥満の問題も深刻化してきています。
ゲームやインターネットは子供たちの注意を内に向け、社交性を奪うことで知られていますね。他者と向かい合い、自分の意見を持ちながらも和を大切にしながら社会の中で生きていくためにはやはり人と向き合い、コミュニケーションをとるということはとても大切なことです。

カポエイラは上にも書いているように体を使った「対話」です。

高知でキッズカポエイラ 相手がいて成り立つものです。そして、立ったり座ったり、逆立ちしたり全身を使いながら自分を表現していきます。相手の動きが読めないなら、読む努力をします。格闘技ですから、避けないと当たってしまうかもしれません(笑 もちろんカポエイラはむやみに相手を傷つけるものではありませんので、当てたくない時は当たらないように動きます。そこには目の前の相手との駆け引きがあり、リスペクトがあります。

カポエイラではこの対話を通して全身を使って体感や子供が本来必要な筋肉や柔軟性を養い、目の前の相手から目をそらすに笑顔で、礼儀とリスペクトを持って向き合うことを学びます。

さらにカポエイラでは楽器を演奏し、手拍子をし、歌を歌います。リズム感を養いながら、「恥ずかしい」や「緊張する」に負けることなく自分なりに自由に自己を表現することを学びます。

カポエイラはこのように現代の子供たちが抱えうる様々な問題に対しての一つの解決策になってくれるんです!

高知でキッズカポエイラ 子供はのびのびと元気に健やかに育ってくれるのが一番ですね。カポエイラだけが解決策では当然ないですが、数ある習い事の選択肢の中で、カポエイラをやらしてみたい!やってみたいという親御さん、お子さんおられました、是非無料体験にお越しくださいね!

そして、できることならカポエイラが習い事、フィットネスの枠を超えて人生を豊かにしてくれるものになることを願っています!

Instrutor Borracha

カポエイラの動画

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